電気設備の保守点検サービス

赤外線カメラによる熱画像診断

電気設備の安全性と機能性を維持するためには、設備が老朽化した時に行う設備更新や故障してからの改修工事ではなく、設備のコンディションに応じたメンテナンスをすることが求められております。
致命的な電気事故が発生する前に、赤外線カメラによる熱画像診断で不必要な改修を防止し、修理周期の延長を図ることによって保全経費の削減と電気設備の安全を確保します。

熱画像診断リスクイメージ

赤外線カメラによる無停電点検のおすすめ

赤外線カメライメージ

メリット1

施設・設備の安全性の向上・・・施設運営・操業にとってご安心いただけます。

メリット2

現在、電気設備稼働中の生の状態で(活線状態)で点検を行うことができます。停電時には測定不可能な電気設備の温度・負荷測定を実施し、 異常を早期発見することにより事故の芽を事前に摘む事が可能になります。

メリット3

点検作業中も継続して電気が使えますから、通常停電点検作業時に生じうるビジネスチャンスを逸する事がありません。 設備機器の設定変更や人員のシフト調整を行なう等の時間と手間が省けます。

作業前協議・お見積書提示・点検

作業を効率的にする為に

事前ご協議(測定箇所・部位の確認)


現場にて撮影

弊社の作業員が赤外線カメラを持参し現場に赴き撮影いたします。
9:00~16:00


対象設備

コンデンサ、トランス、遮断器、開閉器(PAS・DS・LBS)等
高圧設備・分電盤・制御盤・配電盤等低圧設備


別途オプション

外壁タイルの剥がれ診断、屋内雨漏りの調査

熱画像点検イメージ

停電点検前の熱画像診断

停電点検前の熱画像診断

停電点検前に赤外線カメラによる熱画像診断を実施し、電気設備の不具合箇所を事前に把握しておくことで、停電点検では発見しにくい異常の早期改修につなげることができます。
ご注文をいただいてから14日後には報告書を提出いたします。また、この報告書に基づいて点検結果をご説明し、停電点検時に必要な対策事項についてお打合せいたします。

熱画像報告イメージ

電気設備温度点検報告書

点検結果に基づく電気設備異常は、次の3つの判読方法により評価いたします。

  1. 測定値から負荷上昇予測し判読
  2. 温度パターンによる判読
  3. 温度勾配による判読

熱画像報告イメージ