会社案内

ごあいさつ

代表取締役社長 松尾 昌明

目指すは「総合エネルギーサービス業」

当社は、昭和40年12月の会社設立以来、電気設備に関するメンテナンス業務の先駆者として、電力需要家の電気設備の安全保障、電力負荷平準化によるエネルギーコストの低減と環境保全を事業目的とし、産業社会を中心に総合エネルギーサービス業を指向してまいりました。


電気設備の安全保障につきましては、24時間遠隔監視システムにより設備に不調が生じる予兆を的確に把握し、「顧客の電気設備が健康かどうか」を常時診断することによって、電気事故の未然防止に貢献しています。そしてまた、そこから得られる膨大なデータベースにより、電力利用の合理化提案を行っています。

また、平成15年より、電力小売事業に参入し、さまざまな地域、さまざまな業種の多数のお客様に対して、電力会社の送電線を介して電力を販売しています。

近年の環境意識の高まりに伴い、バイオガスで発電した電気の環境価値を証書化したグリーン電力証書の発行・販売を開始し、地球環境保全に努めています。

 

さらに、地球温暖化対策の高まりや省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)並びに温対法(温暖化対策推進法)の改正に合わせ、従来の24時間遠隔監視システム(CMS)を大幅に改良し、電力設備監視システムに加えて、CO2排出量計測・設備機器のエネルギー効率計測機能を付加した商品(G-Pacs)を開発し、平成20年より販売を開始しております。

このG-Pacsから得られるCO2排出量や機器ごとのエネルギー効率データをもとに、省エネ分析・提案を行い、エネルギー消費の運用改善や省エネ・省CO2関連機器の設置を通じて、地球環境問題に対応したエネルギーの有効利用に貢献してまいります。

 

今後、大和ハウスグループの一員として、グループ各社とより一層の連携を深めながら、エネルギー合理化・省エネ事業をはじめ、電力設備のメンテナンス、セキュリティ事業、電力小売事業等の拡大を図るとともに、当社独自開発の「大型リチウムイオン電池システム」の販売等の新規事業の展開に取り組んでまいります。

 

今後も、『企業の心臓を守る電力のドクター』として、電気設備の安全保障、エネルギーコスト低減化と地球環境保全に貢献することを経営の基本方針とし、「提案型の総合エネルギーサービス業」として社会に幅広く貢献してまいります。

代表取締役社長
松尾昌明